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会長 山田 耕嗣

コロナ禍の中でも仲間のつながりを
                                                      藤沢市老人クラブ連合会 会長 山田 耕嗣 

令和3年度もコロナ禍は収まる気配を見せず、老人クラブ活動は停滞しています。

昨年、令和2年は市老連創立60周年の記念の年でしたが、市と共催の高齢者福祉大会やスポーツ大会などが止むを得ず中止となりました。 

身体を動かし仲間が集まり話をすることは、高齢者の心と身体の活性化に是非とも必要な事です。人流抑制でステイホームの『巣ごもり』を強いられている中で、パソコンやスマホ等のICT機器を活用した交流を積極的に進めている地区もあります。 

今後のコロナワクチン接種拡大とその効果に期待しつつ、当連合会の活動方針として掲げている「生きがいと健康づくり」、「地域を豊かにする社会活動への取り組み」などを軸とし、会員間のつながりを大事に、そして『3密』対策を徹底しながら、コロナ禍でも可能な老人クラブ 活動を行い、皆さんの知恵と工夫を頼りに組織の維持・充実を目指していきたいと思います。 

異常事態の中でのご活躍に改めて感謝いたしますと共に、会員各位のますますのご健勝をご 祈念申し上げます。